設問パターン索引
設問のパターンから、
見る順番を引く。
形式 → 科目 → 設問パターンの順に選ぶと、そのパターンで先に決めておく「見る順番・手順」の要点が3行で出ます。 手順の全文は、当サイトの記事の該当節へそのまま飛べます。
要点は当サイトの記事に書いてある内容だけで組んでいます。当サイトにまだ記事が無い設問パターンは、この索引に載せていません。
3 形式 / 設問パターン 29 件
数え方:形式は当サイトが扱っている3形式、設問パターンは手順を書いた記事がある分の件数です。
三手 / 設問パターン(7件)
見る順番・手順
- 逆算は「演算を逆から解く」の一点。□+a=b なら □=b−a、□÷a=b なら □=b×a と、戻し方を型として持つ。
- 複合式は内側から外側へ。(□−14)×5=80 なら、先に ×5=80 を解いて(□−14)=16 にしてから □ を出す。
- 電卓はメモリ(M+/MR)で中間値を持ち、ACを押しすぎない。割り算で小数が出て選択肢が整数だけなら、式の読み違いを疑う。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- グラフや表から数値を拾って計算する形式。計数は四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測の3系統に分かれる。
- 桁の単位(百万円・億円など)を見誤ると、そこから連鎖して誤答が続く。誤答の多くは計算そのものではなく単位の見間違いから生まれる。
- 電卓を使い分けながら、桁の単位を手元のメモに書き添える癖をつけてから計算に入る。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- 規則性から、欠けた数値を推測する形式。計数3系統のうちの1つ。
- 玉手箱は同じ形式が設問数の最後まで連続して出るので、最初の1問で3系統のどれかを確定させれば、残りは同じ手順で回せる。
- 制限時間は設問群に一括で設定される。開始前に「制限時間 ÷ 設問数」を計算し、1問あたりの秒数を出しておく。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- 本文に対して選択肢の内容が「正しい/誤り/本文からは判断できない」のいずれかを判定する形式。
- 本文と選択肢の対応関係を素早く突き合わせるため、本文を先に全文読まず、選択肢の主張を先に把握してから本文の該当箇所を探す。
- 「正しい/誤り/判断できない」の3択という構造そのものに慣れておけば、初見の文章でも判定の手順は変わらない。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- 長文の趣旨や筆者の主張を選び取る形式。言語は趣旨判定・趣旨把握・論理的読解の系統に分かれる。
- 言語も一度始まった形式が最後まで続くので、最初の1問でどの系統かを見分ける。
- 本文を先に全文読むのではなく、選択肢の主張を先に把握してから本文の該当箇所を探す順序で処理速度を上げる。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- 言語の英語版に近く、長文を読んで趣旨や論旨を判定する形式。
- 語彙力そのものより、限られた時間で本文と選択肢を往復する処理速度が結果を左右する。
- 言語と同じく、本文を通読してから設問に入るのではなく、選択肢の主張を先に把握してから本文の該当箇所を探す。
手順の全文(当サイトの記事)
見る順番・手順
- 同じ特性を測る設問が表現を変えて複数回出るため、対極的な内容に矛盾した回答をすると整合性スコアが下がる。
- 崩れやすいのは、極端な回答の多用・理想像の演じすぎ・回答速度の乱れの3つ。
- 手順は3つ ── 仕事の場面ごとに自分の行動傾向を3つ書き出す/頻出テーマ(協調性・ストレス耐性・慎重さ・積極性)でどちらに寄るかを言語化しておく/本番は書き出した傾向に沿って淡々と答える。
手順の全文(当サイトの記事)
よくある質問
ここに出てくる手順は、どこから取っているものですか?
すべて当サイトで公開している記事の記述です。各パターンの下に、手順の全文が書かれている記事の該当節へのリンクを並べています。ここで新しく解法を作ることはしていません。
自分が受ける設問パターンが一覧に無いのはなぜですか?
当サイトにまだ記事が無いパターンは載せていません。記事が書けた時点で索引に足していきます。
入力した内容はどこかに送られますか?
氏名や企業名を入力する欄は置いていません。選んだ内容は画面の中だけで処理していて、外部への送信も、端末への保存もありません。
手順と解答をまとめて持ちたい場合
この索引が指している手順と、そのまま照合できる解答を1冊にまとめたものが「就活定石ノート Webテスト編」(税込3,980円・買い切り)です。 玉手箱・SPI(テストセンター)・TG-WEBの3形式ぶんを収めています。
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