玉手箱
玉手箱の設問パターンと解き方の索引
玉手箱は計数・言語・英語の3科目に加えて性格検査で構成され、企業はこの中から科目を組み合わせて出題します。
特徴は、一度始まった形式が最後まで同じ解き方で続くことです。最初の1問で形式が確定すれば、残りは同じ手順で回せます。
制限時間は設問ごとではなく設問群に一括で設定されるので、開始前に「制限時間 ÷ 設問数」で1問あたりの秒数を出しておきます。
以下は、当サイトの記事で手順を書いている設問パターンだけを並べたものです。記事の該当節へそのまま飛べます。
設問パターンから引く
手順の要点を並べて見比べたい場合は 設問パターン索引 を使ってください。
計数
四則逆算
逆算は「演算を逆から解く」の一点。□+a=b なら □=b−a、□÷a=b なら □=b×a と、戻し方を型として持つ。
図表の読み取り
グラフや表から数値を拾って計算する形式。計数は四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測の3系統に分かれる。
表の空欄推測
規則性から、欠けた数値を推測する形式。計数3系統のうちの1つ。
言語
趣旨判定
本文に対して選択肢の内容が「正しい/誤り/本文からは判断できない」のいずれかを判定する形式。
論理的読解・趣旨把握
長文の趣旨や筆者の主張を選び取る形式。言語は趣旨判定・趣旨把握・論理的読解の系統に分かれる。
英語
英語の長文(趣旨・論旨の判定)
言語の英語版に近く、長文を読んで趣旨や論旨を判定する形式。
性格検査
性格検査(回答の一貫性)
同じ特性を測る設問が表現を変えて複数回出るため、対極的な内容に矛盾した回答をすると整合性スコアが下がる。
玉手箱の記事
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