TG-WEB
TG-WEBの設問パターンと解き方の索引
TG-WEBには旧型と新型があり、旧型は命題・暗号・図形・展開図のような「重い少数」、新型は四則演算や図表の読み取りのような「軽い多数」です。
求められる力の質が違うので、どちらのタイプかを先に見極めてから手順を当てます。
旧型は物量をこなす練習より、型の引き出しを増やす学習に比重を置くのが定石です。
以下は、当サイトの記事で手順を書いている設問パターンだけを並べたものです。記事の該当節へそのまま飛べます。
設問パターンから引く
手順の要点を並べて見比べたい場合は 設問パターン索引 を使ってください。
言語(旧型)
命題(対偶・裏・逆)
「PならばQ」と必ず真偽が一致するのは対偶だけ。裏と逆は元の命題が真であっても偽になることがある。
三段論法
命題を読んだ端から矢印で図に落とす。各命題を「P→Q」に整理し、短い記号に置き換えてつなぐ。
長文読解
手順1、設問文だけを先にすべて読み、何を問われているかを把握する。
非言語(旧型・図形)
展開図
6面を一気に立体化しない。展開図の中で最も判別しやすい面を1つ選び、底面あるいは正面として固定する。
積み木・立体の個数
上から下へ、段ごとに区切って数える。一度にすべてを数えようとすると見落としが生じやすい。
図形の回転・対称
図形全体を回そうとせず、基準点(角や特徴的な模様の位置)を1つ決めて、その点が回転後どこへ移るかだけを追う。
非言語(暗号)
暗号
解く前に分類する。問いは3つ ── 変換対象は何か(文字・数字・記号・混在)/規則は提示されているか導出が必要か/変換は1段階か2段階以上か。
前提(旧型・新型の見分け)
旧型・新型の見分け
旧型は命題・暗号・図形・展開図といった「重い少数」、新型は四則演算・図表の読み取り・長文といった「軽い多数」。
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